気をつけよう!キャンプの食材

2018年5月1日キャンプ/キャンプツーリングこんだて, キャンプ道具, 調理道具

食材に注意アイキャッチ

こんばんわ、さくらんぼーです。

先日に仲間達とキャンプに行きましたが(関連記事:低温調理器「マスタースロークッカー」で初調理)、その時に起こった食材に関するトラブルについて、書きたいと思います。

序章:キャンプ開始

このキャンプで振る舞おうと思って準備した肉がシカ(前回記事)、マガモ(アオクビ)、ヤマドリ、ヒヨドリ、キンクロハジロ

野生の鳥を解体するところを見たことがない仲間達なので、せっかくなので解体も見てもらおうと思い、鳥達は羽をむしって内蔵を出しただけの状態で真空パック⇒冷凍したものを持参

クーラーボックスに入れた状態でキャンプに持って行き、キャンプ場に着いたときでもまだカチカチに凍った状態

ここで注意!!
外気温でゆっくりと肉を解凍すると内部が解けるまでに表面では常温近くになり、雑菌が繁殖してしまうというリスクがあります。

リスクは負いたくないので、真空パックのまま鍋に入れ炊事場の水道を使って流水解凍し、その間に間にシカ肉の精肉をせっせと行う、バンガローの中で・・・

事件発生!!

精肉が終わる頃、仲間に鳥肉達の解凍具合を見に行ってもらうと

『肉がないよ!!』

『んっ?!どういうこと?』

行ってみると、この有り様

左:キンクロハジロ、右:マガモ
左:キンクロハジロ、右:マガモ
ヤマドリ
ヤマドリ

あの黒い鳥にやられました。クロウです。カラスです。

今回の被害状況
マガモ・・・骨を残して肉の部分は完食
ヒヨドリ・・・袋すら見つからず、何処へ?
キンクロハジロ・・・半身を食われる
ヤマドリ・・・手羽先部分をつつかれた程度でほぼ無事

白ネギを買ってカモ汁にしようと、みんなが楽しみしていたマガモが・・・

カモがネギを置いてどっかに行っちゃった、買ったネギはどうしようかという状況

あきれて笑うしかない ははは、 はあ↓

ブログネタにしてやる!ただでは転ばんぞ!

残ったヤマドリとキンクロハジロの半身は焼鳥のタレ+おろしニンニクに漬けて、ダッチオーブンで焼いて食べました。

みんなが食べる時の反応を見たいと思って持って来たキンクロハジロ、以外にみんな普通に食べてる。

やっぱりそんなにヒドイ味ではないんでしょうね。

キャンプ時の食材で気をつけること

屋外で肉を置いとくと持ってかれるよ!

農家さんがカラスを目の敵にしている気持ちが少し分かったと思います、来期はカラスを獲って食べてやる!

その他の料理

僕が精肉・解体の処理などをしている間に仲間が作ってくれたシカシチューを紹介!

酔っ払いの仲間が写真を撮っているので手振れがありますが、ご勘弁を

シカ肉を炒めて、圧力鍋で煮る
シカ肉を炒めて、圧力鍋で軟らかくなるまで煮る

シカ肉は筋の多いスネ肉とその他小さい肉を一口サイズにしたもの。

たまねぎ入れる
たまねぎ入れる
にんじん、ジャガイモを入れる
にんじん、ジャガイモを入れる
市販のビーフシチューのルーを入れる
市販のビーフシチューのルーを入れる
生クリームがなかったので牛乳を入れてそれらしく
生クリームがなかったので牛乳を入れてそれらしく

圧力鍋で煮たおかげでスネ肉も柔らかい、いろんな具材の味が溶け出たシチューはいい味だしてました。

ブログのランキングが上がると励みになります。
にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへにほんブログ村