シングルバーナー SOTOのフュージョン(FUSION)ST-330をカスタム

カスタムその1 ゴトクにチューブ 

いろんな方がやられている、ド定番のカスタムです。

このカスタムは3つの効果があります。

  • 熱くなったゴトクに触れた時のやけど防止
  • ゴトクの熱がテーブルに伝わりにくくなり、テーブルが溶けたりするのを防ぐ
  • アルミのテーブルに乗せるとよく滑るので、滑り止め効果

では作り方へ

  1. ゴトクが直径4mmですので、内径4mmのシリコンチューブをホームセンターで購入。
    カッターで長さ9cmに切っていきます。
    シリコンチューブとカッター
  2. 滑りをよくするために、チューブの内側にシリコンスプレーを吹き付けておきます。
    シリコンスプレーはゴムや樹脂へのダメージが少ないので、エアライフルのメンテなど、いろんな場面で重宝します。
    シリコンチューブとシリコンスプレー
  3. あとはグニグニと、ごとくに差し込んでいきます。
    シリコンチューブをゴトクに挿入
  4. 4本とも差し込んで完成
    シリコンチューブをゴトクに挿入 4本とも

カスタムその2 収納ケースを自作

ST-310は専用のケースST-3103に入れて運んでいました。(下写真)

専用のケースST-3103

フュージョン ST-330もこれに入れて運ぶことはできますが、せっかくなのでよりコンパクトな収納ケースを自作しましょう。

よい物がないかと、ノギスを持って100円均一のお店をパトロール、セリアでいい感じのケースを見つけました。

セリアのケース

フュージョン ST-330がちょうどよい感じで入りますが、少しガタつきがあるので改良します。

セリアのケースにレギュレーターストーブ フュージョン(FUSION)ST-330を入れてみた
  1. ダイソーで使えそうな物を見つけました。便座シートです。
    ほどよいクッション性があり、粘着剤付きなので、カットして貼るだけでいけそうです。
    ダイソーの便座シート
    試しに置いてみるとこんな感じです。
    便座シートをケースにそのまま入れてみる
  2. ケースに合わせてカットしていきたいところですが、便座シートの形は曲線まみれ、うまいこと長方形に切り出すために型紙を作ります。
    型紙を作る
    ケース内側の大きさを糸を使って測って、20×7cmに決定。
    便座シートに型紙を当てがって、マジックで線を引く。
    僕の買った便座シートではギリギリ入る大きさでした。
    便座シートに線を引く
  3. ひいた線に定規を当ててカッターで切っていきます。
    定規を便座シートにグッと押し当てて、シートを薄く圧縮してやるとほつれず切りやすかったです。
    便座シートカット後
    四隅が角のままだと、はがれやすいので、ハサミで丸く角を落とします。
    便座シートの角を丸くする
    1枚完成、これは底に使います。
    蓋は少し浅いので、19.5×7cmの長方形で切り出しました。
  4. それぞれをケースの内側に貼り付けて完成です。
    便座シートをケースに貼って完成

さっそく、フュージョン ST-330を入れてみました、いい感じです♪

フュージョン ST-330を自作ケースに入れた写真

これまで使っていた、専用ケースST-3103と比較、かなりコンパクトになりましたね。

キャンプツーリングの荷物が少し圧縮できました。

自作ケースと専用のケースST-3103の大きさを比較1
自作ケースと専用のケースST-3103の大きさを比較2

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