あなた タイベックシートって知ってるかい?

2017年10月19日キャンプ/キャンプツーリングカスタム, キャンプ道具

タイベックシート

こんにちは!!さくらんぼーです。

いきなりですが、あなたタイベックシートって知ってますか?

タイベックシートとはデュポン社製の高密度ポリエチレン不織布でできた透湿・防水性のあるシートです。

主に建物の壁に仕込んで屋内を快適にしたり、保護をするための建築資材として使われるようですが、建築資材以外にも防護服とかいろんなところに使われているようです。

当時はホームセンターで売っているブルーシートをテントのグランドシートとして使ってましたが、テントのサイズにぴったりの大きさではなく、たたんでも結構かさばるもんで「なんかいい物がないかなあ」と調べてて「おっ!いいじゃないか」と見つけたのがタイベックシートなんです。

タイベックシートにも用途別にいろいろ種類がありますが選んだのは「タイベック ハウスラップ」です。さらに「タイベック ハウスラップ」でも厚みの違いで「ソフトタイプ」と「ハードタイプ」があり、その厚みは

  • ソフトタイプ 0.16mm
  • ハードタイプ 0.17mm

・・・・・・・って、たった0.01mmの差か~い!!

(2018年5月17日追記:ネットショップではソフトタイプで厚み0.17mmと書かれている物を多数見かけます。デュポンの物性表では確かに0.16mm書いてあるのですが・・・??)

とはいえ、ちょっとでも薄い物をと思いソフトタイプを選択し、「タイベック ハウスラップ ソフトタイプ」を1ロール買いました。7千円弱だったかな?

1ロールの大きさが幅1m×長さ50mもあり、50mも使いきれるんかなと思ってメートル単位の切り売り品の値段を見ましたがやっぱり割高になるんでロールで買うことにしました。(この記事を書いた2017年10月14日の時点で残り20mまで使ってました。)

テントの幅が1.3mだったので、ロールの幅そのままの1mとカットした幅0.3mを貼り合わせて1.3mにします。そこで貼り合わせるのに買ったのがこのテープ

シュアーテープ
シュアーテープ

芯にはシュアーテープ(shurtape)と書いてますねえ、48mm幅の白色です。品番は・・・分かりません、ホームセンターで白くて強く防水性のあるガムテープを探していてたまたま見つけた物なので・・・

なのでこの記事を書くのを休憩して、さっそくホームセンターで調べてきました。

代理販売しているんでしょうか、アサヒペンのパワーテープ(品番:T252)というふうになっていました。ちなみに48mm×25mで900円程度でしたよ。(シュアーテープとしての品番はFP-227なのかな??)

このテープを使ってテントに合わせた大きさに貼り合わせます。いったんこれで完成!!(コツとしてはテントより少し小さめにするといいです。雨が降った場合にテントの外側をつたって落ちた水がタイベックシートの上に溜まって、テントに浸水するのを防ぐためです。)

あとこんな工夫してますよ

シートの四隅は下の写真のようにしてます。

  1. 角を折って
  2. ループ状にした紐をその折った所にはさんで
  3. シュアーテープで固定
シートの角を曲げる
シートの角を曲げる
紐を取り付ける
紐を取り付ける

どのように使うかというと、

  1. テントのインナーを組んだあとに紐を引っかけて
  2. フライシートを取り付ける

だけです。

紐を引っかけて
紐を引っかけて
フライシートをつける
フライシートをつける

使ってみての感想

  • タイベックシートは結構丈夫
  • 白いので撤収時に日光に当ててもなかなか乾かない
  • けど透湿性があるのでそのままグルグル巻きで撤収しても家に帰るころには乾いている
  • 片面にイケてない(商品名がデカデカと)印刷がされている、
  • ループを付ける工夫をすることでグランドシートがずれるなんていうわずらわしい事を避けれる
  • またテントを組み立てたあとでの移動もラク

あと1mくらいに切ってキャンプ時の荷物置き用に持って行ったりと重宝してます。

他にもタイベックシートで道具を作ってますんで、また紹介しますね~

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