シングルバーナー SOTOのフュージョン(FUSION)ST-330をカスタム

こんにちは!さくらんぼーです。

いや~、新しくシングルバーナーを買っちゃいましたよ。

これまでSOTOのレギュレーターストーブST-310を使っていて、なんの不調もなく使えていたのですが、

昨年SOTOから発売された『レギュレーターストーブ フュージョン(FUSION)ST-330』がどうしても欲しくなっちゃったんです。

そこで、フュージョンST-330買うに至った理由と、使いやすいようにカスタムした3つの内容を紹介します。

レギュレーターストーブ フュージョン(FUSION)ST-330の箱 レギュレーターストーブ フュージョン(FUSION)ST-330

フュージョン ST-330 と ST-310 のスペックを比較

レギュレーターストーブ フュージョン(FUSION)ST-330とST-310の比較(正面)レギュレーターストーブ フュージョン(FUSION)ST-330とST-310の比較(斜め)レギュレーターストーブ フュージョン(FUSION)ST-330とST-310の比較(真上)

この並べたを写真を撮ろうと思って、先日ST-310を分解して掃除をしたのです。

ST-310メンテ アイキャッチ

SOTO レギュレーターストーブ ST-310を分解してメンテ(掃除)

2020年6月8日

フュージョン ST-330が欲しくなったのは、カセットボンベが分離式になっていることと、コンパクトになっていること、ちょっと風防が付いていること。

もちろん名前どおり、ST-310に搭載されていた、火力を安定させる機能のレギュレーターは継承しています。

具体的にスペックを比較できるように表にしてみました。

  フュージョン ST-330 ST-310
幅×奥行×高さ(mm)使用時 410×120×90  166×142×110
幅×奥行×高さ(mm)収納時 110×75×90 140×70×110
ゴトク径(mm) 165 130
重量(g) 250 350
発熱量 2.6kW(2,200kcal/h) 2.9kW(2,500kcal/h)
使用時間 約1.5時間 約1.5時間
点火方式 圧電着火方式 圧電着火方式

それでは、各項目について

使用時の大きさ

ホースがある分、フュージョン ST-330の幅がかなり大きいですが、ホースを差し引くとフュージョン ST-330の方が小さいです。

ST-310はゴトクの地面に接する部分が外に張り出しているため、設置面積が広くなりがち。

フュージョン ST-330のホースとカセットボンベの置き方さえ工夫すれば、ST-310よりキャンプ時のテーブルを広く使えるはず。

これが買った理由の1つです。(工夫の方法はのちほど)

収納時の大きさ

比較しやすいように、直方体の体積で比較すると、フュージョン ST-330の体積はST-310の70%くらいで圧勝です。

これも買った理由の1つ。

ゴトク径

フュージョン ST-330の方が大きくて圧勝ですが、これは重要視していません。

基本的にシングルバーナーでダッチオーブンみたいな大きな鍋を使わないので。

重量

フュージョン ST-330の方が軽いですが、これもさほど重要視していません。

発熱量

これはフュージョン ST-330の方が小さくて負けています。

ですが、ST-310を使っていても最大火力にしたことはほぼなかったので、発熱量が低くても問題なし。

使用時間

使用時間は発熱量(ガス使用量)に反比例し、フュージョン ST-330の方が長く使えると思うのですが、

スペック上は同じ数値になっています。気にしないでおきましょう。

点火方式

同じ圧電点火方式。同点です。

と、僕が重要視する部分は全てフュージョン ST-330に軍配が上がったため、購入に至りました。

それでは、次ページより本題のカスタムにうつります。

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