へっぽこ猟師が聖地を巡礼

2018年5月15日2018GW キャンツー, キャンプ/キャンプツーリングこんだて

聖地巡礼アイキャッチ

へっぽこ猟師さくらんぼーが聖地を巡礼します。これがこの旅のメインの目的

四日目 秋田県

道の駅なかせん「ドンパン節の里」

道の駅なかせん
道の駅なかせん

店に入って物色すると・・・・『うさぎ肉』が冷凍庫に!!

食べたことないので、もちろん買います。200gで700円くらいでした。

買いたい方がいるかも知れないので、パッケージから調べた情報を書いときます。

うさぎ肉といってもジビエ(野生)ではなく飼育された『ジャンボうさぎ』の肉です。

  • 企業名: (有)ハピー農場
  • 住所: 〒019-2431 秋田県大仙市協和峰吉川字半仙29-39
  • TEL: 018-895-2227
  • FAX: 018-895-2407
  • 営業時間: 8:30~17:30
  • 定休日: なし

他に何かないかなっと探していると、ここでも見つけてちゃいましたよ「行者ニンニク」を・・・そして何袋買うか少し悩んだ結果、3袋にしました。

ふふふ、ニヤニヤ

今夜も行者ニンニクが食えるぞ、しかもたらふく(この後買う食材と一緒に鍋にすることを頭に浮かべてます)

あと店ではずーっと「ドンパン節」が流れてます、頭から離れず運転中もつい口ずさんでました。

むら咲

昼ごはんは秋田県仙北市角館町にある郷土料理を食べさせてくれる『むら咲』に

むら咲
むら咲

注文したのは『きりたんぽ鍋ご膳』『山菜の天ぷら盛り合わせ』

全部の料理は覚えてないが、左上が『じゅんさいと白魚』、左下が『こごみ』・『ふき味噌』とか、真ん中の下が『いぶりがっこ』、右上『コイの煮たやつ』です。

コイは甘辛い味付けで骨まで食べられます。

ご膳たち
ご膳たち

そして、きりたんぽ鍋

きりたんぽ鍋
きりたんぽ鍋

山菜の天ぷらは、またまた登場!『行者ニンニク』、『タラの芽』『こごみ』『ふきのとう』あとは何があったかな?

山菜の天ぷら盛り合わせ
山菜の天ぷら盛り合わせ

どれもおいしく、腹いっぱいになりましたわ~

マタギ資料館

マタギ発祥の地とされる秋田県の阿仁にある『マタギ資料館』、これが一つ目の聖地、猟師になってから行きたくなった場所。

マタギ資料館
マタギ資料館

ナイフたち、もちろん『フクロナガサ』もあります。(関連記事:万能な狩猟刀 フクロナガサ

展示されているナイフたち
展示されているナイフたち
さまざまな道具たち
さまざまな道具たち

面白いなと思ったのが、マタギの『山の神信仰』

マタギたちは山の神様を深く信仰してて、その神様は女性でとても醜い姿をしている。

やきもちやきで男性好きのその神様の機嫌を損なわないように、マタギは山に入るときは水ごりをして女性の匂いを消したり、醜い姿の魚であるオコゼの干物を持っていったとのこと。

なぜオコゼかというと、その女の神様が「自分より不細工いるじゃ~ん♪」って喜ぶからだそうです。

実用的でない雑貨などは僕はめったに買うことがない僕、ここのお土産物屋で見つけたバッジがどうしても気になり買ってしまった。

阿仁マタギバッジ
阿仁マタギバッジ

来期はハンターキャップに付けて猟に行くつもり。

あとこの資料館の近くの『阿仁マタギ駅』にて記念撮影

阿仁マタギ駅
阿仁マタギ駅

この地に来て猟師レベルが上がった気になったところで次の場所へ

道の駅『あに』

道の駅あに
道の駅あに

ここで買おうと決めていた食材が『熊肉』で、来る途中で買った『行者ニンニク』と一緒に鍋にしようと思った食材がこれです。

300gで3000円也

西根打刃物製作所

ここが2つ目の聖地、フクロナガサを持つ者としてここにも来たかったのです。

北欧の杜公園 オートキャンプ場

前日のキャンプ場のコインランドリーが使えなかったので、コインランドリーのあるこのキャンプ場に

北欧の杜公園 オートキャンプ場受付
北欧の杜公園 オートキャンプ場受付
区画サイト
区画サイト

そして晩ごはんの食材たち

晩ごはんの食材
晩ごはんの食材

熊肉の包装紙にお肉屋さん情報が

  • 企業名: 木村精肉店
  • 住所: 秋田県北秋田市阿仁比立内字前田表41-2
  • TEL: 0186-84-2037

調べてみると熊肉のほかに『エゾシカ』『馬肉』も取り扱ってるようです。

熊肉の包装紙
熊肉の包装紙

熊肉はジッパー付きの袋に入れてありました。

熊肉
熊肉

熊肉と一緒にこのようなメモを入ってます。ニンニクを入れるといいそうだ

熊肉調理についてのメモ
熊肉調理についてのメモ

調理します。小さなブロック肉が4個ほど入っていたので、食べ易くスライスしてやる。

結構脂が付いているがどこの部位なんだろう??

熊肉を切ったところ
熊肉を切ったところ

手前の熊鍋は行者ニンニクとセリ、味噌とニンニクチューブを入れて煮てます。

奥ではスキレットはジャンボうさぎをオリーブオイルで焼いてます。味付けはシンプルに塩コショウ

調理 手前が熊鍋 奥がうさぎ焼き
調理 手前が熊鍋 奥がうさぎ焼き

さあ食べますぞ♪まずは熊鍋

熊鍋
熊鍋

おお!!これが熊肉か、イノシシ肉に似ているかもしれません。

獣臭さも少なくおいしい、行者ニンニクとも合う。行者ニンニクをいっぱい買ってて良かった~、いくらでもいける感じ

ここでも「プクサにヒンナ」

 

続いてうさぎ

うさぎ焼き
うさぎ焼き

飼育されているためでしょうか、これも結構脂がのって臭みもなくおいしく鶏モモに近い、うさぎの数え方は鳥と同じく『一羽、二羽・・・』と数えるが味も鶏肉に近い。

朝ごはんは前日にスーパーで買った惣菜など食べました。

この地域は馬肉を食べることが多いのでしょうか、馬肉の惣菜が2種類、馬ホルモン煮と馬肉煮込み。あと名物の『バナナボート ババヘラ味』

朝ごはん
朝ごはん

この日の走行距離

約280km

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