エアーエアライフル猟に行って来ました。

2018年3月4日エアライフル猟, 狩猟エアライフル

エアーエアライフル猟

先日2/25に双眼鏡とレンジファインダーを持って川に行き、エアーエアライフル猟をして参りました。

エアーエアライフル猟?

「エアライフル猟」の誤記じゃないかって?

いいえあってます。

レンジファインダーのレティクルを用いて、エアギターのようにエアーでエアライフル猟をするのです。

以前の記事『おのれを目を鍛えろ! ハンターは目が命』にもあるように

鳥類判別と距離目測の練習

狙うときは両目にすべし』で必要性を感じた

すばやくスコープに捉える練習

あとは『2017年度 猟課報告とエアライフル猟ノウハウ』の内容にある

警戒心の強いカモが逃だす距離の確認

を目的として行います。

エアー出猟

出合ったもの達

・狩猟鳥(カモ):マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、カワウ

・狩猟鳥(カモ以外):スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトガラス

ここで見たハシブトガラスはなぜかせっせとビニール袋を食べてました、なぜなんでしょうか巣材にでもするのでしょうか?

ビニール袋を食べるハシブトガラス
ビニール袋を食べるハシブトガラス

・非狩猟鳥:オオバン、アオサギ、ツグミ、カワラヒワ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト、メジロ

ツグミはヒヨドリ猟の時にもよく見ます、大きさもヒヨドリと同じ位なので間違えて撃たないようにしましょう。ヒヨドリとの見分け方は、ちょっと茶色い、尾が短い、尾は水平に近い角度になっている。 あとは腹側の斑点ですかね

ツグミ
ツグミ

 

カワラヒワはスズメ位の大きさかな、全体が黄色く、クチバシが太いです。

カワラヒワ
カワラヒワ

 

ジョウビタキもスズメくらいの大きさかな、オスは腹がオレンジ色で頭がグレー、羽に白い半がありますね(オス・メス共通)

ジョウビタキ(オス)
ジョウビタキ(オス)

・その他:ヌートリアの皮と骨

きれいに皮が剥がされているようなので、猟師の誰かが獲ったのでしょうか。

ヌートリアの皮と骨
ヌートリアの皮と骨

鴨が逃げ出す距離

警戒心の強いカルガモにガンガン近いづいてみました(こちらの体は丸見えです)、30mほど近づいたところで飛び立ちました。

猟をしているときはこんな距離まで近づくまでに飛ばれてるので、ひょっとしたらハンターマップを見て禁猟区というのが分かっているかもしれませんね。

エアーエアライフル猟課

猟師になるまで鳥にそんなに興味はありませんでしたが、狩猟鳥以外の勉強になりました。

天気のいい日に鳥を観察しながらの散歩は気持ちいいし、楽しいもんですね。

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