NEW銃ケース購入 安物でもカスタマイズすれば使える!

銃ケースカスタマイズアイキャッチ

こんばんわー!さくらんぼーです。

今まで使っていた銃ケースは少し高さが足らず、スコープをつけた状態のFXサイクロンを入れるとスコープの部分が結構キツキツ。

写真ではチャックが閉まりそうな感じに見えるでしょうが、かなり無理しないとチャックがちゃんと締まりません。

無理やり閉めてつい先日購入したスコープの取り付けがズレたら嫌だな~

初めての個人輸入アイキャッチ

人柱覚悟! 初めてだらけのスコープ個人輸入

2018年6月15日
キツキツ

キツキツ

とネットショッピングを検索・・・

国内のショッピングサイトを見ても しっかりとクッションがあり&僕の欲しいサイズ&安い物は見つからず、なのでまたアリエクスプレスで検索し、よさそうな物を見つけました。

見つけたのは『ohhunt 120cm Gun Bag』というもの、長さ120cm×高さ30cmで凸凹した分厚いウレタンスポンジがついてます。送料込みで約2,500円で買っちゃいました。

届いたよ

こんな感じで三つ折りにたたまれた状態で届きました。

届きました

届きました

開梱して製品を見ると、生地の内側はターポリンみたいな感じで、ゴムみたいなものが塗ってあり強度・防水性がありそう。

開梱

開梱

広げた状態

広げた状態

そして買うときに懸念していたことが確定してしまいました。

なにを懸念していたかというと銃ケース自体が張りがなくフニャフニャであること、張りがないと中に入れたエアライフルがゴソゴソ動いたり、衝撃にも弱い。エアライフル入れるときにも入れずらそう。

銃カバーだけですが、肩にかける紐を持っただけでこれだけ変形します。これで運ぼうとするとエアライフルに偏った力がかかってしまい、どこか狂いがでるかも・・・・?

フニャフニャ

フニャフニャ

なのでさっそくカスタマイズしちゃいます!

カスタマイズ

材料

    • ポリプロピレンボード(ホームセンターで売っている、養生とかに使う物)
    • ボンドG17(ゴム系を接着できるものなら何でもよし)

工作

①まず内側のウレタンスポンジをはがす、ドライヤーを当てて接着剤を軟らかくしながら進めるとスポンジが破れにくいです。

ウレタンスポンジをはがす

ウレタンスポンジをはがす

はがせました~

はがせました~

②はがしたウレタンスポンジをポリプロピレンボードにあてがい、スポンジと同じ形に線を引く(折り曲げの線も引く)

プロピレンボードに線を引く

プロピレンボードに線を引く

③外形をハサミで切る、折り曲げ線の部分はハサミの背(切れない方)などで跡をつけて曲げクセをつけておく。

線に沿って外形を切る

線に沿って外形を切る

④ケースの丸みに合わせて、外形の角を丸く切る。

角を丸く切る

角を丸く切る

⑤銃ケース本体には銃を固定するバンドがでているので、それを通す穴の位置を測りながら線を引いて、穴を開ける。

バンドの穴を開ける

バンドの穴を開ける

⑥銃ケース本体に⑤のポリプロピレンボードをボンドで貼り付ける

ボンドで貼り付け

ボンドで貼り付け

⑦はがしたウレタンスポンジをボンドで貼り付ける。

ウレタンスポンジを貼り付ける

ウレタンスポンジを貼り付ける

⑧形が崩れたまま接着剤が固まるのを防ぐため、チャックをして水平な場所に置く。おもしをして接着剤が固まるのを待って完成。

感想

狙い通り、ポリプロピレンボードが骨材となってしっかりしてます!肩にかける紐を持っても形を保ったまま♪

変形してません

変形してません

ちゃんとスコープも納まるし、いい具合に張りがでてしっかりとFXサイクロンをホールドしてます。

余裕で入ります

余裕で入ります

う~ん、いい感じ♪

う~ん、いい感じ♪

ちゃくちゃくと次の猟期に向けて準備をしているさくらんぼーでした。

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