おいしい野鳥ヒヨドリをアウトドアで焼き鳥に そこで分かったコツ

ヒヨドリの焼き鳥アイキャッチ
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こんにちわ!さくらんぼーです。

今回は猟期で得たヒヨドリをアウトドアで食べてきました。

その場所は

瀬戸内海のある海岸、この場所は南側が開けた砂利海岸で、それ以外はほぼ崖。

海辺の航空写真

以前にも冬に来ましたが、ここは暖かく春の服装でも十分。

日当たりが良く、南側以外が崖になっている地形がよいのでしょう。

そして、ここには流木がよく流れ着いているので、これらの流木を燃料にして調理します。

ヒヨドリの焼き鳥

焼くときの串は海岸に生えている笹を使います、焚き火の熱で燃えてしまわないように枯れていない、生の笹を使用。

切った笹の先端に割れ目をいれて、そこに事前にタレに漬け込んだヒヨドリを挟みます。

タレは「やきとりのたれ」に「おろしニンニク」を入れたもの。

この味付けは簡単でうまいので、僕の中で定番になっています。

焼く時は海岸に転がっている石で笹の根元を支えます。

ヒヨドリを焼いているところ

焼きながら気付いたことが、使う笹はできるだけ真っ直ぐの物がよいということ。

なぜかというと下のgif画像のように、半対側焼こうとすると炎からの距離が変わってしまうからです。

曲がったささだとこうなる

なので、途中で笹を短く切って真っ直ぐにしてやり、炎との距離を調整してやりました。

笹を改良

このスタイルで焼いたことは初めてでしたが、おいしくい食べることができました。

一緒に来ていた仲間も、初めてのヒヨドリを楽しんでくれたのではないでしょうか。

帰りには、自分たちが出したゴミはもちろん、漂着していたペットボトルもいくらか持って帰ることにしました。

焚き火で流木を減らし、プラスチック系は持って帰ることで少しは海岸の美化に貢献できたかなと、気分良く帰宅。

このヒヨドリの解体時のおはなし

このヒヨドリを解体してたときのおはなしです。

ヒヨドリから出てきたセンダンの実

センダンの実が丸のまま出てきました。

実をよく見ると、ついばむ時についたと思われるクチバシの痕がついてますね。

ヒヨドリの首の太さを見て分かるように、センダンの実の方が明らかにでかいです。

よく飲み込めたもんだと感心しました(ヘタしたら窒息しちゃいそう)

まとめ

  • 焚き火の調理で串代わりに使う木は生木がよい
  • 串代わりの木は真っ直ぐな物を使おう
  • 自分の出したゴミは必ず持ち帰ろう、できれば自分が来たときよりきれいにしましょう

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