ついにやりました!

2017年11月27日エアライフル猟こんだて

初猟課アイキャッチ

さくらんぼーついにやりました。初の獲物です。

ヒヨドリじゃい

獲った獲物
獲った獲物

狩猟について興味を持って調べだしたり動き出したのが2015年の12月、2016年度の猟課はゼロ

約二年越しの獲物、ここまでくるのに長かったですわ~。感無量です。

これまでもヒヨドリを撃つ機会はあったのですが、体が小さく、ジッとしていないヒヨドリをスコープで捕らえることができずでした。

なんとなく狙うときのコツが分かってきて、粘った結果今回は7羽もヒヨドリを獲ることができました。

山で羽根をむしってみると、ヒヨドリの肉って「ちっさ」

羽根をとるとある程度小さくなるのは想像していたのですが、想像以上に小さく、頭・手羽先・足を取り除いてみると冬にコタツで食べるようなミカン位でしょうか。その位の大きさです。

調理

おいしいと言われるヒヨドリさっそく調理しました。

写真の上から

  • 塩コショウ味×2羽
  • タレ味×2羽
  • 頭付きタレ味×1羽
料理した写真(注意 クリックするとモザイクなしが開きます)
料理した写真(注意 クリックするとモザイクなしが開きます)

食べてみると。ふむふむ、こんな感じなんですね前回のヤマドリヤマドリをゲットだぜ!!)と違って胸肉に鉄の味がします。

スーパーの鶏肉は万人が食べられるように無個性に改良されているのでしょうね、ふだん食べている鶏肉の味に慣れてしまっている僕にはいくらかの個性を感じます。野生の鳥っていうのはこういうものなんでしょう。

あと肉のみを食べるのはめんどくさいので、骨ごとボリボリと食べてみると

「いいじゃな~い♪」

なんかダシみたいに噛むごとに味がしてきます。こんどは骨を叩いてから調理してみよ。

それと頭を残していた1羽の脳みそも食べましたよ。ちょびっとしかないですが、よく言われるように白子みたいな味でうまいです。

寒くなると脂を蓄えるヒヨドリですが、今回のヒヨドリはまだまだ脂を蓄えてなく、これからのヒヨドリが楽しみです。

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