カモ猟で使うエアライフル用自作トライポッドの改良

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トライポッド改良アイキャッチ

こんちは!さくらんぼーです。

今期、なかなかカモ獲れないことについて、一旦猟を休憩してやり方の改猟(改良)について考えてました。

一つが前回の記事(エアライフルでのカモ猟 バイタルゾーンと狙う部位を考察)の内容、もう一つが自作トライポッドについてです。

エアライフル トライポッドの課題

僕の作ったエアライフル猟で用いるトライポッドはこれで鴨が獲れるかも? いや、獲る!で作ったもので、こんなんじゃカモ獲れるわけがねえでさらに改良を加えたものです。

持ち運びがしやすいように、小さくなる物(かつ安く)を探してこのカメラ用の三脚を使っていたのですが、この三脚を用いたトライポッドを使う中で課題が見えてきました。

これまで使っていた三脚
これまで使っていた三脚

課題

足を伸ばしたときのロック機能がない

足を伸ばしきったときには「カチッ」っという軽い引っかかりはありますが、軽い引っかかりでしかないため、エアライフルを乗せるとその重みで外れます。

引っかかり部

また、各節を延ばしきらないと引っかかりが効かないので、高さの微調整ができず、一番楽な姿勢での射撃姿勢にならないことも多々ありました。

そして実は、このことについてはこのブログの読者さんからアドバイスをいただいていたのですが、対処しないまま今に至ってました。

足が細い

足が細いため、エアライフルの重みでしなります。委託している時ににフワフワとして狙いが安定しません。

足が細い

足の先端がとがっている

固く締まっていない土の上で使うと、とがった先端が地面に埋まっていくことがあり、これまた狙いが安定しません。

足の先がとがっている

3本の足が独立して開閉する

3本の足が独立して開閉するため、エアライフルを乗せたまま少し横方向に力をかけてしまったときには、

足が1本だけだんだんと閉じてきて、バランスを崩して倒れちゃいます。

言葉では説明しにくいので動画を入れてみました。

先日、三脚がカシャンと倒れてその音や動きでカモに逃げられたことが・・・・・

新トライポッド 三脚はDIGI-204 BK

課題をクリアするためには、カメラの三脚をもっとしっかりとした構造の物にするしかない!というのが僕の結論。

買ったのは家電屋さんのカメラコーナーにあるごくごく普通の三脚です。

本体の色は、シルバーと黒がありましたが獲物からちょっとでも発見されにくくなるように黒を選びました。

品番は『DIGI-204 BK』、いたって普通の三脚ですが比較をしてみましょう。

まずは全体像

比較 全体

僕
でかいっすね

たたんだ状態だと

比較 たたんだ状態

以前のものは全長約30cm、新しいのは50cm弱

次に課題になっていた部分を見ていきましょう。

ロック

しっかりとロックがかかるので、重い日も安心です。

ロック部

足の細さと、とがり具合

足の太さが6mm⇒10mm、かなり屈強になりました。

先端も面で支える感じになっており、地面に沈むことが軽減できそう。

足の細さととがり具合

三本の足が連結

三本の足が連結

さらに良いところが

さらによいことに、足の長さを変えずに高さを変えられます。

猟のときの微調整に重宝しそう♪

高さ調整できる

感想

大きくなってしまったのは残念ですが、それを上回るメリットがあるのではないでしょうか。

あとは、エアライフルを乗せる部分は以前に作った(関連記事これで鴨が獲れるかも? いや、獲る!)百均のスマホ三脚スタンドを付けます。

さてこれでカモが獲れるのでしょうか、どうなるんでしょうねえ。(ムフフ)

教訓

  • ちゃっちい三脚をトライポッドにするな!!

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