自分でやるスコープのエアライフル取り付け手順、取り付け精度が大事

スコープ載せ換えアイキャッチ
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やっとこさ猟期前の射撃練習に行ってきました。さくらんぼーです。

以前に知り合いから中古のスコープを買ったので、それに載せ換えてのスコープ調整も兼ねて射撃練習を行いました。

スコープの搭載

スコープ前後位置調整(アイレリーフ調整)

スコープにはアイレリーフといって、スコープごとに接眼レンズと目の距離の適正な距離が設定されてますので、まずはこのアイレリーフがちょうど良くなるように調整します。

銃を構えて、スコープを覗いたときの映像が一番広く、きれいに映る前後位置で仮固定します。

射撃場での作業を効率的に行いたいので、アイレリーフ調整は自宅でもできるので、事前にやっておきます。

スコープ回転角度調整

ここからは射撃場にて調整します。(射撃場で撮り忘れたので、下2つの写真は自宅で撮ったものです。)

まずは、おもり付きの紐を50m先にぶら下げておきます。

紐は見えやすい色がいいですよ
おもり付き紐

おもり付き紐

次に銃をガンレストにおいて、その上に水準器を載せておいて、銃がピッタリと水平になるようにします

水準器を載せる

水準器を載せる

スコープ覗き、先ほどの紐とスコープのレティクルの縦線が一致するようにスコープを回転させます。

これでスコープが銃に対し、直角水平ピッタリと回転ズレのない状態になります。

あとは仮止めしてた取り付けネジを対角締めにて本締めをし、最後にスコープを覗いて紐とレティクルが一致することを確認して取り付け完了!

着弾調整

さて的をいきなり遠距離から始めると、的紙にも当たらない可能性があるので、まずは近めの30mの距離でレティクルの調整します、ここではある程度でOK

その後に50mの距離で本気の調整します。

そして今回のベストグルーピングはこれ!

今回のベストグルーピング

50mのレストで5発のものです。一番小さい丸が直径2cmです。けど、あくまでベストのやつなんで他はそれなりにばらついてます、もっと練習しないとね

念のため30mでも再度確認しておきます。約3cm上に着弾することが確認できました。

30mでの確認

ではみなさん、安全に狩猟を楽しんでいきましょう♪

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