なぜ名前が変わった?ハンティングエアライフルガイドブックとエアライフルガイドブック

こんにちは!さくらんぼーです。

エアライフルに関する書籍『ハンティングエアライフルガイドブック』はだいぶ以前に購入しており、その続編を最近購入しました。

それぞれ僕が気にいった記事を紹介します。

ハンティングエアライフル ガイドブック

狩猟を初めて間もない頃に書店で見つけた本。出版社はホビージャパン。

手に取りパラパラっと中を読み、お値段を見て一旦棚に戻しその場所を離れたのだが、参考になる内容がとても多くどうしても欲しくなったので購入しました。

FXサイクロン 5.5mm 詳細テストレポート in U.S.A.

FXサイクロン所持者の僕としてはもちろんこの記事は気になりました。

6種類のペレットを用いての集弾性確認

僕もカモ猟で使っているペレット「JSB ジャンボヘビー 18.13gr」をはじめ6種類のペレットでのグルーピングを確認しています。

この6種の中では、JSB ジャンボヘビーが一番優秀という結果、ちなみに銃口速度は888fps。

日本でやってはダメなことをする

松の板や粘土、コーク缶を撃ってFXサイクロンの威力の確認をしています。

この実験はアメリカで行われていて、日本でやってしまうとすご~く怒られますのでやらないでください。

松の板での確認方法は、ペレット「JSB ジャンボヘビー 18.13gr」でパワーは強、10m離れたところから7/8インチの松の板(換算すると2cm強)に向けて発射しており、結果は1枚目は撃ち抜き、2枚目の途中で止まったがあと少しで2枚目も撃ち抜くところだったとのこと。

感覚的にも威力の強さがよく分かる内容ですね。

キンクロハジロを美味しく食べる

エアライフルハンターでもあるシェフがあげているキンクロハジロのレシピ。

海ガモのクセを活かすために、ワカメをキンクロハジロの腹に詰めて低温調理をし、アオサ海苔のソースをかけます。

次にキンクロハジロが獲れたらやってみたいレシピです。

間違えやすい鳥の見分け方テクニック

狩猟鳥と間違えやすい鳥があげられています。

今となってはだいぶ判別できるようになっていますが、当時はこの記事が購入のきっかけでもありましたね
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プレチャージ式ハンティングエアライフル7機種 距離別徹底実射テスト

各銃50m5発グルーピング

僕も持っているFXサイクロン(5.5mm)、他にFX社のボブキャットマークⅡ(6.35mm)、ボブキャットマークⅡ(5.5mm)、ロイヤル350(6.35mm)、トルネード(4.5mm)、エアーアームス社のS510ハイパワー(5.5mm)のグルーピングを比較。

この中で一番良かったのはFXサイクロン!

良い銃を持ったとうれしく思う反面、あまり芳しくない猟課。銃の性能を引き出せるように腕を上げないとダメっすね。

ペレットのコーティングと変形

3発ずつ撃った結果で、要約すると。

・ペレットルブを付けるとグルーピングが良くなった。

・ペレットのスカート部を軽く変形をさせた物と、弾頭部を少しヤスリで削った物はグルーピングにあまり影響なし。

・スカート部分をヤスリで削った物は1発だけあさっての方向で着弾。

どの銃で撃ったのか、条件などは全く書かれていません。また撃った数が少ないのでこのデータを鵜吞みにはできないが、面白い結果だと思います。


エアライフルガイドブック2020

先ほどの『ハンティングエアライフル ガイドブック』の続編がついに出たと思って買ったこの本、題名から『ハンティング』の単語がなくなっています。

『ハンティングエアライフル ガイドブック』には競技用エアライフルについての記載がなかったが、今回は競技用の内容が結構書かれていることがその理由でしょうね。

オーバーホールのススメ

オーバーホールがどのように行われているかが載っている記事で、FX社のトルネードT5を用いて行っております。

高圧の圧縮空気を用いる道具であり危険であることから、オーバーホールの詳細は省略されていますが、雰囲気は感じることができます。

そうなんだ、と思ったのがオーバーホールに出すお客さんはスコープを付けたまま送ることが多いそうです。

そして、オーバーホールの初めに行うのがスコープとスコープリングの取り外し。マスキングテープを貼って取り外すことで、元の取り付け位置に取り付け直せるようにしているようです。(ただし着弾合わせは必要なのでしょうね)

第17回トウキョウジュウホウ フィールドターゲット安全射撃大会、第9回エアライフルスクール

この二つのイベントはニッコー栃木綜合射撃場で行われたものです。

楽しく勉強ができそうなイベントなので参加してみたいところですが、遠くて行けそうにないです。

関西圏でやって欲しいな

あと、知っている人が写真にでているような???

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エアピストル射撃

エアライフルの世界に入ってからエアピストル射撃という競技の存在を知りました。

競技としてのエアピストルには興味は全くないのですが、機械の設計をしている僕としては、その構造自体については興味があります。

設計者は、設計の引き出しをいっぱい持っておくことが重要!だと思ってます。

内容としては、エアピストルの機械式トリガーと電子トリガーの両方について、複数の図解付きで機構とその動きが説明されています。

これらの本は僕の中では永久保存版ですね

楽しんでいただけたでしょうか?
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