エアライフルを運ぶときは、カバーとケースの両方を使って安全に

2018年1月13日狩猟関連情報エアライフル, ノウハウ, 狩猟道具

安全な猟銃の運び方 アイキャッチ

こんばんわー、さくらんぼーです。

エアライフルを持ち運ぶ際にみなさんはどのような形態にされていますでしょうか?

エアライフルの運び方の形態

他の形態もあるかもしれませんが、エアライフルの運び方で僕が浮かぶのは下の3例

  1. ケースのみ使用
  2. カバーのみ使用
  3. ケースとカバーの両方を使用

※ここでは、
ケース=内部にクッションが入っている比較的頑丈な物
カバー=エアライフルを覆う布製の物
と定義します。

僕はケースとカバーの両方派で、エアライフルをカバーに入れたままケースに入れて車に載せてます。

車から降りるときにケースから出して、猟場を歩く際にはカバーのみです。

その理由

銃ケースのみがダメな理由

ケースのみでは猟場にその大きくてかさばるケースを持ったまま行かなければならず邪魔です。

なぜケースを持って歩くことになるか分かりますか?

公道上で猟銃を裸の状態にすることが禁止されているのに対し、

車から降りる際にケースから銃を出す=公道上で裸銃という状態が必然となるので、ケースに入れたまま車を離れて猟場にいくことになります。

僕
公道から離れた時点でケースから出して、ケースを置いておくという方法もありますが、
戻ってきたときにケースを誰かに持っていかれていたら大変です。
やめといた方がいいですね。

カバーのみがダメな理由

対しカバーはペラペラの布だけなのでそのまま猟場に持って行っても邪魔になりませんが、デメリットとしてカバーのみだと他人に車内を覗かれた際にそのシルエットでエアライフルであることがバレちゃうかも?

悪い人に目を付けられて襲われてエアライフルを奪われるという最悪の事態を避けねばなりません。

ケースとカバーの両方を使用している理由

上記理由からシルエットを隠すためのケースが必要。(急ブレーキなど不意の衝撃にもケースに入れてると安心ですしね)

また歩くときは荷物を減らしたいのでカバーも必要。

というということで僕はケースとカバーの両方派です。めんどくさいですけどね。

僕
安全のためには手を抜いてはダメ!!

 

他 安全のために実践していること

あと狩猟キャップや狩猟ベストを着たまま車を運転している人がいますが、あれはやめた方がいいでしょう。

「俺、猟銃を持ってるぜー」って周りにアピールしているようなもんです。オレンジ色は獲物だけでなく悪人の目にも良くとまっているはずです。

そして猟師をはじめてからなんとなく分かってきたことがあります。

それは運転の仕方とか車自体を見て「あの車は猟師が乗ってかも?」 とセンサーが働いていることです。

ということは、僕を見た他人も「あいつ猟師かも・・・」と思われている可能性は十分にあります。

なので、山で車を運転していて他の車に後ろを付かれると気持ち悪く、さっさと道を譲って先に行ってもらうようにしてます。

皆さんも安全のために、トラブルに巻き込まれない行動の実践をお願いします。

  • エアライフルを運ぶときは、ケースとカバーの両方を使用しましょう
  • 狩猟キャップや狩猟ベストを着たままの車の運転は控えましょう

関連記事:エアライフル用銃カバーを自作 カバーをつけたままで射撃可能

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