この人の本が面白い 服部文祥(はっとりぶんしょう)さん

2018年3月26日狩猟関連情報書籍

服部文祥さんアイキャッチ

さくらんぼーでございまする。

狩猟を始めようと準備をしだしたときから買った本の中で、僕が影響を受けたり、今後やってみたいなと思うようなことが沢山載っている本があります。

その本の著者は「服部文祥(はっとりぶんしょう)」さんといい、登山やクライミングなど経験を経て、単独で山に入り狩猟や採集などでほとんどの食料を現地調達しながら数日もかけて登山を行う『サバイバル登山』を行っているワイルドな人です。

その1『サバイバル登山入門』

まず一つ目が『サバイバル登山入門』です。

大型書店で狩猟関係の本を探しているときにアウトドア関係のコーナーで手にしたのがこの本、そう男は「サバイバル」という言葉に弱い生き物です。

この手にとって表紙を見ると熊の皮をかぶった男の写真が!

『サバイバル登山入門』
『サバイバル登山入門』

中身をパラパラっと見て、すぐに気に入りました

  • 全ページがフルカラーで(あとがきなどのページを除く)、写真や説明用のイラストがふんだん載っているので見てて楽しい。
  • 勉強したかった獣の解体方法が詳しく写真付きで書いてあった。(あらためて調べると、シカの解体に関係する内容だけで21ページもありました。もちろんシカの内臓など包み隠さずまんま写真が載ってるので「閲覧注意!」街中や電車内で読むときは周りの人がびっくりするかも?です)

定価が2,900円(税抜き)とちょっとお高めなので躊躇しましたが、その場で購入しました。

内容は狩猟以外にも

  • 登山道具や登山のノウハウ、懸垂下降の仕方
  • 野営の仕方
  • テンカラ釣り(和式の毛ばり釣り)やその毛ばりの作り方
  • 食べられる野草、きのこ
  • カエルを解体して食べる
  • ヘビも解体して食べる

などなど、全287ページに渡り「サバイバル登山」に関する面白そうなことが書かれていますが、忘れちゃあいけません、こんなにマニアックなことを書いてありますがこの本はまだ『サバイバル登山入門』です。

これより上の『中級』『上級』があるのかと調べてみると・・・今のところは発行されてません。今後の発行を期待しましょう。

その2『アーバンサバイバル入門』

次が『アーバンサバイバル入門』です。これも大型書店で「サバイバル」という文字に惹かれ手を伸ばした本で、伸ばした時に「服部文祥」さんの本だと分かりました。

『アーバンサバイバル入門』
『アーバンサバイバル入門』

こちらの本も先ほどと同じく写真とイラストが満載のフルカラーですが(全319ページ)、こちらのイラストは著者の奥さんである「服部小雪」さんが書かれてます。

この方のイラストはやさしいタッチで書かれた漫画のような感じで、細かい部分まで描写されており、すごく分かり易いです!!

この本を買おうと決めた内容が「ニワトリの飼い方」で、これもこと細かく書かれており、繁殖のさせ方、ヒナの買い方、育てかた、ニワトリ小屋の立て方そして最後はお決まりの解体・調理とフルコースで書かれてます。

他にも

  • ミツバチの飼い方
  • ミドリガメを解体して食べる
  • 日曜大工でウッドデッキなどを作る

などこれまた多岐にわたることが書かれており、田舎暮らしで試したいことがいっぱいです。

『私のウンコは今日もオーガニックか?』

『燃えないゴミの日は宝の山である』

とか名言??ともいえる目次もあり呼んでて楽しいですよ。

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