キジの記事 初めて獲った雉を食べあとは、テンカラ釣りの逆さ毛鉤にアップサイクル

キジの毛鉤でアマゴ アイキャッチ

こんにちは、さくらんぼーです。

2025年度の猟課報告で報告した、人生で初めて獲ったキジについて、食べる以外にも楽しめたので報告。

2025年度に獲ったキジ
2021年度猟課報告アイキャッチ

まずはキジのお肉を食べる

以前に師匠から貰ったキジを食べたときから思っていたのが、キジの皮は固いというイメージ。

羽根をむしる作業も省けるので、羽ごと皮をはいでから解体。

解体したキジの肉
精肉したキジ

串に刺して、いつもの炙りやで焼き鳥。

炙りやでキジの焼き鳥

キジの羽根を愛でた後に、乾燥・保存

愛でる

これは翼のへんの羽根、いろんな色が入っていて美しい。

キジの翼のへんの羽根

これは尾羽、毛鉤の材料に使えそう

キジの尾羽

保存

どのようにして保存すればよいか分かっていないが

とりあえず洗濯物を干すやつに吊るす。

皮付きの羽根を干す

乾燥中に調べてみるとホウ砂(ホウシャ)を使うらしい。

一日置いておくと皮は半生くらい、このくらいの方が粉状のホウ砂がなじみそう。

位置に干したキジの羽根

皮の部分には念入りにすり込むようにして、3週間ほどほったらかし。

ホウ砂を振りかけて放置

2026年7月現在はホウ砂を振り払ってるけど、カビたり、虫がわいたりしてないので、一応成功かな?

次のぺージからは毛鉤のキジ

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