こんにちは、さくらんぼーです。
2025年度の猟課報告で報告した、人生で初めて獲ったキジについて、食べる以外にも楽しめたので報告。

目次
まずはキジのお肉を食べる
以前に師匠から貰ったキジを食べたときから思っていたのが、キジの皮は固いというイメージ。
羽根をむしる作業も省けるので、羽ごと皮をはいでから解体。


串に刺して、いつもの炙りやで焼き鳥。

キジの羽根を愛でた後に、乾燥・保存
愛でる
これは翼のへんの羽根、いろんな色が入っていて美しい。

これは尾羽、毛鉤の材料に使えそう

保存
どのようにして保存すればよいか分かっていないが
とりあえず洗濯物を干すやつに吊るす。

乾燥中に調べてみるとホウ砂(ホウシャ)を使うらしい。
一日置いておくと皮は半生くらい、このくらいの方が粉状のホウ砂がなじみそう。

皮の部分には念入りにすり込むようにして、3週間ほどほったらかし。

2026年7月現在はホウ砂を振り払ってるけど、カビたり、虫がわいたりしてないので、一応成功かな?
次のぺージからは毛鉤のキジ
























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