農林水産省も本気だ『ジビエ利用モデル地区の選定』

2018年3月16日狩猟, 狩猟関連情報

ジビエエリア選定アイキャッチ

こんばんわ、さくらんぼーです。

以前の記事『兵庫県は本気だⅡ 害獣捕獲チーム設立』では兵庫県が害獣の捕獲について本気を出しだしていると投稿しましたが、農林水産省も本気です。

まずは下記の記事

農林水産省は、「ジビエ利用モデル地区」として、全国から17地区を選定しました。
1.趣旨

ジビエ利用の拡大に当たっては、シカやイノシシの一定規模の処理頭数を確保し、食品衛生管理の徹底に取り組みつつ、捕獲から搬送・処理加工、販売がしっかりつながってビジネスとして持続できる安全で良質なジビエの安定供給を実現することが重要です。今般、我が国の先導的モデルとなる取組等を定めたマスタープランを策定した17地区を「ジビエ利用モデル地区」として選定しました。

農林水産省HP:ジビエ利用モデル地区の選定について より

農業への害獣の被害が深刻であることから国をあげて、捕獲したシカ・イノシシの搬送・処理加工、販売ができる仕組みを作ろうとしているようです。

ジビエの消費拡大⇒捕獲したもの売れるのであれば猟師の捕獲意欲増大(猟師の数も増える)⇒害獣が減る⇒農家さんが助かる

というふうに考えているのでしょう。

販売する場所と処理施設が設置されれば、金銭面で助かりますし解体の手間も省けて猟師としてはありがたいはず。

農林水産省HPの資料より抜粋

このように僕の住んでいる兵庫県も「ジビエ利用モデル地区」に選ばれております、シカ・イノシシに対する仕組みなのでエアライフルオンリーである現在の僕には関係ないのですが、いつか罠猟を始めたときには利用できたらなと思いますね。

このように一般に出回り易くなると、猟師の仲間から僕に回ってきていた肉が減ってしまうのではないかと心配に思ってしまうセコイさくらんぼーでした~!

早く罠猟したいな~



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