兵庫県は本気だ 狩猟者育成センター整備

2018年2月18日狩猟関連情報エアライフル

狩猟者育成センターアイキャッチ

こんばんわ!少し猟師らしくなった、さくらんぼーです。

このようなニュースのがありました。

イノシシやシカなど鳥獣による農作物被害に悩む兵庫県は15日、狩猟者の技術向上を目指す「狩猟者育成センター」(仮称)を整備する方針を明らかにした。高齢化による狩猟者の減少が問題となっており、常設的な育成施設を開設するのは全国で初めて。平成31年度中の着工を計画している。

センターは狩猟免許所持者と、これから取得を考える人のいずれも利用可能。関係する法令や動物の生態についての知識や、わなの設置技術などを習得できるほか、施設内には射撃場も設け、猟銃の正しい扱い方も講習する。立地場所について、県は利便性を条件にすでに絞り込みを始めているという。

農林水産省の調査によると、28年度の全国の鳥獣による農作物の被害額は約172億円。このうち兵庫県内は約4億7千万円で、近畿2府4県では最も多い。一方で、20年に7200人いた狩猟免許所持者は高齢化により6700人に減った。

県はこれまで狩猟セミナーを開くなどしていたが、単発のセミナーでは講習内容に限界があった。常設の育成施設設置で、狩猟者がいつでも狩猟技術を磨けるようになるため、狩猟者減少に歯止めをかけられるとみている。

引用元:産経WEST 2018.2.15 鳥獣から農作物守れ 兵庫県が全国初の「狩猟者育成センター」整備

とのこと。

以前に投稿した記事「激望 兵庫県でのエアライフル射撃場の新設」にあるように、兵庫県より「狩猟者育成センター(仮)=射撃訓練の実践の場」の整備を検討しているため、アンケートに協力して欲しいとの書面がきておりました。

このときは射撃場だけなのかなと思っておりましたが、調べてみると

    • 関係する法令や動物の生態についての知識
    • わなの設置技
    • 猟銃の正しい扱い方
    • 野生動物の解体方法

などの教育を行う場として検討しているとのこと、これはすごく興味がありぜひ参加してみたいですね。

これらの講習の受講条件は今のところ不明ですが、兵庫県ですでに行われている「狩猟マイスター育成スクール」という有害鳥獣捕獲入門講座の受講条件が仮に適用されると、僕の場合はおそらく「受講資格なし」になっちゃっうんでしょうね。

狩猟マイスター育成スクールの受講条件は下記です。

次のア~ウのいずれかを満たす者。
ア 狩猟免許(第一種銃猟・わな猟の両方)の取得後3年以内の初心者、あるいは、平成29年度中に狩猟免許(第一種銃猟・わな猟の両方)の取得が確実な者

イ 銃の所持許可取得後1年以内の初心者、あるいは平成29年度中に銃の所持許可の取得が確実な者。

ウ 狩猟免許(第一種銃猟・わな猟の両方)及び銃の所持許可を取得しているが、過去に捕獲実績が無い者。

アについては、現時点で狩猟免許を取得で1.5年くらいなんで今のところ満たしてはいるが、狩猟者育成センターが整備される頃には3年経っているかも、イ、ウについてはすでに満たしていない

勝手に受講条件を当てはめて考えてもしかたないので、今後の情報に注目です。

講習を受けることができなくても、エアライフル用の50m射場ができるだけでも僕としてはかなりありがたいんですけどね♪

兵庫県知事さん エアライフル用の50m射場作って下さい。お願いしますだ~

さあ皆さんもお願いしましょう♪お願いしますだ~

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